【セミナー】コーヒーの“おいしい”を言葉にする講座
SEMINAR INFORMATION
コーヒーの“おいしい”を言葉にする講座
Qグレーダーと体験する、甘さ・質感・余韻のセンサリー入門
コーヒーを飲んだとき、
「おいしい」
「飲みやすい」
「香りがいい」
「苦味がある」
「酸味がある」
そんなふうに感じることはあっても、
その理由を言葉にするのは、意外と難しいものです。
今回のセミナーでは、複数のコーヒーを飲み比べながら、
コーヒーの“おいしい”を形づくる要素を一緒に見ていきます。
テーマは、甘さ・質感・余韻。
砂糖を入れていないのに感じる甘さ。
口に含んだときのなめらかさや厚み。
飲み込んだあとに残る心地よい香りや印象。
普段なんとなく感じている味わいを、少しずつ分解していくことで、
コーヒーの楽しみ方はぐっと深くなります。
この講座で目指すこと
この講座は、専門用語をたくさん覚えるためのものではありません。
目的は、
「なんとなくおいしい」
で終わっていた感覚を、
「なぜおいしいと感じたのか」
少しだけ自分の言葉で捉えられるようになることです。
たとえば講座後には、
- これは甘さの余韻が長い
- これは口当たりがなめらか
- これは苦いだけでなく、カカオのような印象がある
- 私は香りよりも、質感や後味に心地よさを感じる
そんなふうに、コーヒーの味わいを少し具体的に感じられるようになることを目指します。
こんな方におすすめです
- コーヒーの味の違いをもっと楽しめるようになりたい方
- 「おいしい」の理由を少し言葉にできるようになりたい方
- 甘さ・質感・余韻の違いを体験してみたい方
- 自分の好みを知りたい方
- コーヒー豆を選ぶときの感覚を育てたい方
- 専門的すぎない形で、コーヒーを深く知りたい方
講座で体験できること
- 複数のコーヒーの飲み比べ
- 甘さの感じ方の違い
- 質感の違い
- 余韻の長さや心地よさ
- 自分の好みを言葉にするワーク
- Qグレーダーによる味わいの解説
当日は、Qグレーダーの視点から、実際にコーヒーを飲み比べながら進めていきます。
難しい評価ではなく、
自分の感覚を大切にしながら、
コーヒーの味わいをひとつずつ丁寧に見ていく時間です。
開催概要
開催日
2026年6月28日(日)
時間
17時〜19時
所要時間
約120分
参加費
10,000円
定員
5名
ファシリテーター
室伏雄太
- CQI Q Arabica Grader
- Evolved Q Grader
- JSC2025.2026 Judge
- CVA for Cuppers
お申し込みについて
参加をご希望の方は、お電話または、メールよりお問い合わせください。
TEL:042-677-5511
Mail:y_murofushi@pappelburg.com
コーヒーの味わいは、知識だけでなく、実際に飲んで感じることで少しずつ見えてきます。
自分にとっての“おいしい”を、少しだけ深く見つめてみる時間。
皆さまのご参加をお待ちしております。
