AMBESSA JAPAN 2026 競技使用豆を、数量限定で販売します
AMBESSA JAPAN 2026 競技使用豆を、数量限定で販売します
先日、Ethiopian Coffee House主催の焙煎競技会 「AMBESSA JAPAN 2026」に出場しました。
今回の大会で課題豆として使用されたのは、
Ethiopia Sidama Hamasho Natural
エチオピア・シダマ州ベンサ地区、ハマショ村で生産されたコーヒーです。
予選に向けて焙煎したコーヒーが少量だけ残っているため、 今回特別に数量限定で店頭販売することにしました。
大会のために向き合った、一つのコーヒー
焙煎大会では、参加者全員が同じ生豆を使い、 それぞれの焙煎によって一杯の味わいをつくり上げます。
同じ豆であっても、
どのように熱を与えるのか。
どこで火力を変えるのか。
どのタイミングで焙煎を終えるのか。
そのわずかな違いによって、カップに現れる表情は大きく変わります。
今回も、豆が持つ華やかな香りや果実感を生かしながら、 酸の鮮やかさ、甘さ、そして後味のクリーンさをどのように一杯の中でまとめるかを考え、 競技用の焙煎を組み立てました。
Ethiopia Sidama Hamasho Natural
| 生産地 | Ethiopia Sidama Bensa Murago シダマ州 ベンサ地区 ハマショ村 |
|---|---|
| 生産者 | Daye Bensa Coffee |
| 標高 | 2,230〜2,300m |
| 品種 | 74158 |
| 精製方法 | Natural |
| グレード | G1 |
| 収穫年 | 2025-2026 |
Cup Notes
Floral aromatics / Stone fruits / Ripe berries / Vibrant acidity / Clean, sweet finish
華やかな香り、ストーンフルーツ、熟したベリーを思わせる果実感。
そして、鮮やかな酸とクリーンで甘い余韻が特徴のコーヒーです。
2,000mを大きく超える高地で育ったエチオピアらしい明るさと、 ナチュラルプロセスならではの豊かな果実感を併せ持っています。
「競技用の焙煎」を、ぜひ一度。
大会に出場する目的は、順位だけではありません。
一つの豆に普段以上に深く向き合い、 その豆がどこまで美しく表現できるのかを考える。
その過程で得た発見は、また日々の焙煎へと戻っていきます。
今回販売するコーヒーは、まさにその過程から生まれたものです。
普段パペルブルグのコーヒーを飲んでくださっている方にも、 いつもの商品とは少し違った角度から、 一つのコーヒーを楽しんでいただけたらと思います。
AMBESSA JAPAN 2026
Ethiopia Sidama Hamasho Natural
大会予選に向けて仕上げた特別な焙煎を、ぜひこの機会にお楽しみください。
数量限定につき、なくなり次第終了となります。
このコーヒーが気になる方は、こちらからご覧いただけます。
数量限定のため、気になる方はお早めにご覧ください。
数量限定商品
エチオピア AMBESSA JAPAN 2026 競技使用豆 Ethiopia Sidama Hamasho Natural
Ethiopian Coffee House主催の焙煎競技会 「AMBESSA JAPAN 2026」に出場しました。
今回の大会で課題豆として使用されたのは、
Ethiopia Sidama Hamasho Natural
エチオピア・シダマ州ベンサ地区、ハマショ村で生産されたコーヒーです。
税込 2200円 / 100g
