【コーヒーセミナー告知】生産国 × 焙煎度で味わう コーヒーの違いがはっきり分かる90分
あけましておめでとうございます。
昨年も当ブログを読んでくださり、ありがとうございました。
本年も、コーヒーの魅力を丁寧に綴っていきたいと思います。
今年最初のセミナーでは、
生産国と焙煎度という二つの視点から、
コーヒーの違いをあらためて味わっていきます。
生産国 × 焙煎度で味わう
コーヒーの違いがはっきり分かる90分
コーヒーを選ぶとき、「生産国で選ぶべきか」「焙煎度で選ぶべきか」迷ったことはありませんか。
実はこの二つは、対立するものではありません。
生産国は、コーヒーの性格をつくり
焙煎度は、その性格をどう表情づけるかを決める
この関係を、知識ではなく
実際に飲んで体感するのが、今回のセミナーです。
▪️このセミナーで体験すること
90分の中で、
生産国の違いと焙煎度の違いを、順番に飲み比べていきます。
まずは、焙煎度をそろえた状態で
生産国の違うコーヒーを飲み比べます。
たとえば
・華やかな香りと明るい酸を持つ
エチオピア
・甘みとコクを感じやすい
ブラジル
・全体のバランスが整った
コロンビア
国が違うだけで、
香りの方向性や飲み心地が大きく変わることを体感します。
次に、いずれかの生産国の豆を使い、
焙煎度を変えた飲み比べを行います。
浅煎りから深煎りへ。
酸の出方、甘みの位置、余韻の質が
どのように変化していくのかを、ゆっくり確かめます。
▪️この90分のゴール
このセミナーのゴールは、とてもシンプルです。
「自分は、どんな生産国 × どんな焙煎度が好きか」を
理由つきで言えるようになること。
上手な表現や専門用語は必要ありません。
「明るくて軽い感じが好き」
「落ち着いていて、甘みが残るほうが好み」
そんな感覚で十分です。
正解を探す場ではなく、
自分の感じ方を信頼する時間を大切にします。
▪️はじめての方へ
このセミナーは、
コーヒーに詳しい方だけのものではありません。
「違いが分かるか不安」
「専門的な話についていけるか心配」
そう感じている方ほど、安心してご参加ください。
専門用語はできるだけ使いません。点数もつけません。
実際に参加された方からは
「思っていたより、ずっと分かりやすかった」
「自分でもちゃんと違いを感じられた」
という声を多くいただいています。
▪️少人数制だからできる体験
定員は6名。
少人数だからこそ、一人ひとりの感じ方に向き合えます。
質問があれば、いつでも聞いてください。
途中で迷っても、置いていかれることはありません。
▪️開催概要
生産国 × 焙煎度 飲み比べセミナー
日時:2026年1月25日(日)
時間:17:00〜19:00(参加人数により変動あり)
定員:6名(少人数制)
参加費:10,000円
お申し込み・お問い合わせ
TEL:042-677-5511
Mail:y_murofushi@pappelburg.com
ファシリテーター
室伏 雄太
国際コーヒー鑑定士 Q Arabica Grader
・CQI Q Arabica Grader
・SCA Evolved Q Grader
・SCI Arabica Cupper
・JSC2025 Final Judge
・JLAC2025 Judge
焙煎と向き合う日々の中で見えてきた
「おいしい理由」と「コーヒーの楽しみ方」を、
できるだけわかりやすくお伝えしています。
生産国か、焙煎度か。
その答えは、ひとつではありません。
両方を知ることで、選び方が自然と見えてくる。
この90分が、そのきっかけになればうれしいです。
